2013年07月02日

冬の京都もおすすめです。五重の塔と清水寺の旅

昨年冬の始まりの12月に京都に行ってきました。
夜行バスでの行って、京都で1泊するというプラン。


夜行バスといえば早朝に目的地に到着して放り出されてどうしたもんか…
というのが一般的かもしれませんが、
京都であれば早朝放り出されても問題ありません!
早朝から開いている寺社仏閣の観光へ行けばよいのですから。


私の場合、現地に住む友達に会いに行くのが目的だったのですが、
さすがに早朝から呼び出すわけにもいかず、
極寒の京都の町をぶらぶら散策。


とりあえず東寺までのんびり歩いていき五重塔を拝んできました。


やはり早朝のピンとはった澄んだ空気がこんなに似合うのは京都だからなのでしょう。
竹ぼうき片手に朝の清掃をする住職たちの姿だけでも何かありがたいものがありました。


そんなこんなで町を散策しているうちにいい時間になり友人と合流。


京都の定番清水寺へ。
12月じゃあお目にかかれないだろうなあとあきらめていたのが紅葉なのですが、
京都であれば12月でも見れるもんなんですね。


さすがにもう半分ぐらいは散ってはいたのですが、
それでもまだ十分真っ赤に色づいた葉をつけていました。


むしろ足元にも赤や黄色のじゅうたん、頭上にも広がる紅葉。
どちらにも美しい色彩が広がって紅葉を楽しむにはぴったりの季節だったかもしれません。
寒さが本格化し始めた時期だったので、
紅葉狩りの観光客も少し落ち着き始めていて穴場となっていました。




■清水寺 付近の旅館・ホテル案内■

広いベッドと大型液晶TVで寛ぎの空間を提供します。




京都駅より市バス50系統乗車、四条西洞院下車すぐ。ビジネス・観光に最高の立地




京風情が色濃く残る石畳の祇園花見小路まで徒歩1分。
料理旅館ならではの月替わりの京懐石料理をご堪能ください。







posted by kom at 21:26| 京都旅行体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

京都日帰りの旅 蓮華王院(三十三間堂)に感動

京都が大好きで、年に1度は必ずいきます。

特に、何度行ってもそのたびに感動するのは三十三間堂です。素晴らしい。
最初は平清盛が建立した寺院ですが、火災で焼失して、その後文永3年にまた作られたそうです。


正式には蓮華王院という国宝に指定されている建物です。
でも、人と話すときはつい、三十三間堂って言っちゃいますね。


お堂の中にはいると、圧巻の千手観音像。
階段状に並べられているそれらを初めて見たのは修学旅行のときで、
そのときはあまり感慨深くなかったのですが、大人になり
もう一度見たときのあの感覚はうまく言葉に出来ずにいます。


簡単に言えば、感動したということなのですが、
それでは言葉がどうにも足らずに、もどかしく感じます。


目線の先の先まで、千手観音が並んでいて、神々しいとかありがたいとか、
普段信心のない私の胸にも押し寄せる何かがありました。


廊下では、ひざを折り、頭を垂れる方もいます。
通路のところどころにろうそくがあり、そのろうそくを購入して願いを書き込み納めますと、
お寺で使ってくださるそうで私も、大切な人の幸せを願ってきました。


冬に行くことが多いのですが、冷たい堂内の空気に、背筋も伸びる心地がいたします。
是非、若い方も、壮年を迎えた方も見に行ってほしいなと思います。



■蓮華王院(三十三間堂)付近の旅館案内■

東山七条に位置し三十三間堂・清水寺は徒歩圏、ビジネスにも至便。
市内随一の大湯殿/サウナを完備。朝食/2食付料金も破格値。




古の自然と歴史を伝える緑豊かな東山に位置。
コンテンポラリージャパニーズをコンセプトにデザインされた館内。




JR京都駅から徒歩約5分です。町屋タイプの建物で、
元気でおおらかな名物女将がお客様をお迎えします♪ペットも大歓迎です★


posted by kom at 18:48| 京都旅行体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴虫寺の御守りを購入する旅

大学生の頃、友達と二人で京都に遊びに行ったことがあります。

鈴虫寺と呼ばれているお寺に行き御守りを購入するのが目的でした。
鈴虫寺は、京都嵐山の中にあるのですが、
学生だった頃友達と二人で願い事を叶えたいために
お互いに願いがかなうと言われている鈴虫寺に行こうという話になり決定しました。


京都駅からバスで行き、とても遠かったのを覚えています。


お寺に行くと鈴虫説法をききお茶を飲みました。
名前の通り鈴虫の声がたくさんきけました。
ずっと鈴虫が季節に関係なくないている事が不思議な感じがしました。


そして、結構たくさんの人がいて驚いた記憶があります。


全国的に有名になっている時期だったので期待に胸を膨らませていました。
黄色いお守りもいただきとても幸せな気分で帰った記憶があります。


そのお寺にはわらじを履いたお地蔵さんがいてそのお地蔵さんをお参りしてきました。
友達は、進路の事で私は恋愛の事でお願いをしましたが、後々二人ともお互いの願い事が叶いました。
やはり効果があるのかなと思います。


その後に嵐山を散策して友達と色々なお土産をみたりしました。
京都らしい手ぬぐいを購入して母にあげるととても喜んでくれたのを覚えています。


嵐山では、抹茶ソフトクリームをたべておいしかったです。
京都らしいお土産の八ツ橋も購入して帰りました。


京都の日帰りは目的を決めておかないと回れないので同じ地域や近い所、
所要時間なども含めて考えるとスムーズに旅行が楽しめます。
その点私達は、自分たちの目的とあった日帰り旅行ができたのではないかと思いました。



■京都嵐山 鈴虫寺付近の旅館案内■

【料亭旅館】嵐山・嵯峨野散策に最適な京都・嵐山温泉の宿。




天下の名勝嵐山の真向いに位置し、トロッコ列車や保津川下りに便利、嵐山温泉と京料理自慢の宿です。




★楽天トラベルアワード受賞★京都初!5種の無料貸切風呂と嵐山温泉が自慢!阪急嵐山駅からは徒歩5分♪



posted by kom at 18:16| 京都旅行体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

オタク流!日帰り京都旅行  京都マンガミュージアム

5月に恋人と日帰りで京都に行きました!
私も恋人もいわゆる「オタク」です(笑)


そんな2人が京都旅行で行った場所は・・・
京都マンガミュージアム!ここには、様々な漫画が展示されていて、実際に漫画を読むこともできます。


外には芝生があり、晴れた日はのんびーり休むこともできます。
まだ出来たばかりの場所なので、施設もきれいです。


京都マンガミュージアムはなんと、昔学校だった校舎を改装して作られたミュージアムなんです!
私達が行った時には、期間限定で「にがもえ」という、
似顔絵を萌え風に描いてくれる場所がありました。


漫画の歴史を見て周り、「にがもえ」も描いてもらい、とても思い出に残りました。
その後は、商店街の中にある楽器屋ジュージヤにいきました。


ここは、人気アニメ「けいおん!」に登場した楽器屋です。
実際にアニメに登場した売り場を見ることができて、2人でとても盛り上がりました。


お昼ごはんには清水寺の参道にある、西尾の八つ橋がやっているラーメン屋さんにいきました。
具だくさんで美味しくてこのお店は本当におすすめです。八つ橋もついてきます!


京都は落ち着いたおしゃれな観光地ですが、オタクの人たちが楽しめる場所もありますよ。
けいおんファンの方にもおすすめの日帰り旅行話でした。



■京都マンガミュージアム付近の旅館案内■

京都駅から3駅 烏丸御池駅6番出口より徒歩1分
◇お洒落な店が並ぶ『三条通』にある日本庭園を囲んだ静かなホテル




京の新しいもてなし『全館禁煙』上質のやすらぎ 
東西南北アクセス抜群・人気の烏丸御池『京都観光の出発点・ビジネスの中心地』




すべての客室に空気清浄機能付き加湿器を完備。
客室にてWi-Fi接続による無料インターネットをご利用いただけます。



posted by kom at 14:48| 京都旅行体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トロッコ列車と保津峡下り

昨年のゴールデンウィークに京都に行ってきました。
前々から一度はやってみたいと思っていた嵯峨ー亀山間の
トロッコ列車に乗ることと保津峡の川下りを計画しました。


4月29日朝、ゴールデンウィークの初日です。
朝早くに新横浜から新幹線に乗り、京都駅に着きました。
すぐに山陰本線に乗り換えて嵯峨駅に着きました。


嵯峨駅の前には人がたくさんいましたが、
連休初日としてはそれほど多くないという感じを受けました。


JR嵯峨駅から少し離れたトロッコ駅、もともとはこちらが山陰線の駅だったようですが、
そちらに移動し、まずは亀山までのトロッコ列車の切符を購入しました。


その際に別の窓口で保津峡下りの切符も売っていましたのでこちらも同時に購入しました。
どうやらトロッコ列車とセットで売っているようです。


列車の入線まで1時間ほど待合室で待ち、いよいよトロッコ列車が入線してきました。
他の乗客と一緒に乗り込みましたが、たまたま一人席を取ってくれていました。


程なく発車すると両側に保津峡が見え隠れします。川下りの人が手を振っています。
この後自分もその船に乗るのだという思いでこちらも手を振りました。


途中2箇所くらい駅がありましたが、乗り降りする人は少なく、
大半の人が亀山駅で降りました。


駅を降りたところにシャトルバスが待っていて
トロッコ亀山駅から川下り乗船場まで運んでくれました。


待合室では番号によって船を案内されました。
2つか3つ後の船に案内があり、乗り込みました。
船頭さんが3人交代で約1時間の船旅を楽しみました。


川下りの船頭は重労働のようです。途中面白いことをひっきりなしに
しゃべるやら歌を歌うやらで楽しませてくれました。
保津川の上からもトロッコ列車が見えました。
次に川下りする人が乗っていました。


川は蛇行しているので3回ほどトロッコと交差します。
終点は嵯峨駅の近く嵐山橋の下流でした。そこから歩いて嵯峨駅に戻りました。


京都には、お寺等の観光名所が多数あり、お寺巡りに来られる方が多くおられますが、
保津峡下りも是非参加してみて下さい。


景色が綺麗なのはもちろんですが、
暑い時期には涼しめますし、とても気持ち良いですよ。
私もまた、行きたいと思っています。



■嵯峨付近の旅館紹介■

《嵐山/嵯峨野散策に好立地》観光/ビジネスとも便利な快適施設。
雅の情緒溢れる”和の隠れ家グルメリゾートホテル”。





京料理の召し上がれる民宿。嵐山屋形舟で昼食出来ます。





全室禁煙の宿 料理長が手作りにこだわり腕をふるうお食事と
嵯峨野の地下水を沸かした大浴場で旅の疲れを癒して下さい。
posted by kom at 14:24| 京都旅行体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知恩院に除夜の鐘を聞きに行きました。

12月31日の夜、京阪電車の祇園四条駅で降りて
八坂神社方面に向けて歩いていくと、
すでに多くの人が道を埋め尽くしていました。


その横を人ごみをかき分けるように北東に進んでいくと、
「知恩院→」と書かれた看板が見えてきます。
看板の誘導通りに行くと、次は三門が遠くに見えてきます。


初めて見たときは、まずこの大きさに圧倒されました。
日本人に生まれて良かった、と思える瞬間です。


そしてその三門をくぐらず、それと並行するように左へ進んでいくと、
この辺りから警備員が誘導してくれるようになります。
寒さ厳しい中、その時をまだかまだかと待ちます。


第一鐘が聞こえる40分ほど前だったでしょうか、
順番に並んでいる私たちの横を、
約20名ほどの僧侶たちがお経を唱えながら通っていきました。


そして皆で唱えるその声が、またすばらしく良いのです。
音楽で例えるならば、「バス」といったところでしょうか。
いつまでも聴いていたいほど素敵な声なのです。


すると間もなく、第一鐘のゴーンという音が辺りに響きわたりました。
これより先に進むことを許された我々見物人は、
並んだ順番のまま、鐘の周りを取り囲むようにして突く様子を見ました。


総勢17名の僧侶たちが、皆で呼吸を合わせて鐘を突く姿は
とても記憶に残る、まさに体感そのものの思いでとなりました。


■知恩院付近の旅館紹介■

2011年2月に新しく開館した、浄土宗総本山知恩院が運営する施設です。




情緒豊かな東山に位置し、有名な社寺や文化施設が建ち並ぶ静かな京の隠れ家的ホテル。
祇園街もすぐそこです。



古き美しさを生かした京都・聖護院での一日一組様限定の町家ステイ。
京都市内への様々な観光地へのアクセスも大変便利です。














posted by kom at 14:08| 京都旅行体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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